ポタリング– category –
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須磨海岸盃事決行──会長新兵器バッグ初陣の朝
ポタリングの世界にも“新兵器”というものがある。この日、会長が「ちょっと見せたいもんがある」と専務を呼び出した。場所はいつもの神戸・ハーバーランド界隈。だが、その呼び出しがただのサイクリングで終わるわけがない。兵庫県サイクル&ドリンク愛好... -
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飲む覚悟があるならこのミニベロを選ぶべし
走るだけで満足するほど、うちの愛好会は清く正しくはできとらん。目的地では必ず一杯。明石亭開店のためにペダルを踏む――それが兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の流儀や。そんな呑兵衛ポタラーにとって、ミニベロ選びは武器選びと同じ。畳めて、担げて、... -
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相談役不在でも仁義は通す 新春盃事2026
新年の幕開けに欠かせん儀式、それが兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の新春盃事や。本来は全員揃って盃を交わすのが仁義やが、今年はまさかの相談役欠席。筋は外れたが、段取りを止めるほどヤワやない。会長と専務、二人だけでも杯は回る。静かに、しか... -
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始動の港湾、初陣の一杯
新年が明け、専務が先に動いたと聞けば、黙っていられんのがこの男。兵庫県サイクル&ドリンク愛好会・会長、ついに2026年ポタリングの事始めや。寒風が吹きすさぶ一月、ミニベロにまたがり、盃の行き先を定めて動き出す。走る理由は一つ、走った先にある... -
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凍てつく初陣
新しい年が明け、街は正月気分に包まれる中、走る者は静かに走り出す。2026年の走り初め、その初陣を切ったのは兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の専務だった。凍てつく寒さも何のその。ミニベロに跨り、短くとも筋を通す一走を決める──それが大人の流儀と... -
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雨天回避の盃律
秋の週末、ミニベロで走る予定だった一日は、無情な雨に遮られた。空は灰色、路面は濡れ気味。無理に走るほど野暮でも若くもない。ここで即断、即決。ポタリングは中止、進路は「飲みオフ会」へ変更。走れぬ日でも楽しみを見つけるのが、サイクル&ドリン... -
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コペンハーゲン前哨戦
秋晴れの神戸をミニベロでゆるく流すポタリング旅。今回は会長とメンバーで、JR須磨駅前にあるデンマーク生まれのハンセンさんが作るホットドッグの名店「コペンハーゲン」へ。海沿いの風を感じながら、走って、食べて、そして最後は「明石亭」で乾杯──。... -
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和田岬の甘辛
? 今回のルートマップ 摩耶埠頭 → 三宮 → 兵庫運河 → 神戸長田「立喰いうどん ミサワ」 → 明石海峡大橋 → JR舞子駅 神戸の海沿いを中心に、全行程およそ25kmのゆるポタコース。途中にノンアル休憩や食事ポイントを挟みつつ、最後は明石海峡の絶景とともに... -
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橋上の孤独──しまなみ六連の試練
以前から「一度は走ってみたい」と話していたサイクリストの聖地、しまなみ海道。いよいよその夢を叶える時がやってきた。今回の旅は、大阪南港から愛媛へ向かう「オレンジフェリー・おれんじおおさか」にミニベロを乗せて出発するルート。出発までかなり... -
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選ばれし寄り道──井河原の答え
先日、会長がしまなみ海道制覇の帰りに食うた写真──兵庫県竜野にある、ほかほか弁当(井河原フーズ)の唐揚げ弁当。あのはみ出す唐揚げの迫力に、専務が一目惚れ。「ワシも喰いたい」と駄々をこね、赤穂鉄道廃線跡のポタリングを兼ねた遠征が急遽決定した...
