オフ会– category –
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オフ会
盃暴走モノレール──島根酒と修羅の二時間航路
2026年2月21日――相談役、再び禁断の鉄路へ。先月の大阪モノレール日本酒列車「鳥取かーにばる号」で痛飲したにもかかわらず、懲りずに今月は「ご縁の国しまね」へ参戦。酒と線路が交わる場所に理性は置いてくる。それが兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の流... -
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甲子園横断・台湾まぜそばに挑む相談役の胃袋一本勝負
阪神タイガース優勝の余韻もすっかり落ち着いた甲子園。歓声の残り香を踏みしめながら、相談役がふらりと吸い寄せられたのは、ららぽーと甲子園の道路向かいに構える「らーめんKING」。買い物途中の軽い腹ごなし――そんな生易しい気分で入ったのが運の尽き... -
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専務と相談役、甲子園の富井和洋酒店に初潜入
日曜の夕刻、いつもの角打ち「ますや」がまさかの定休日。ならばと専務と相談役が顔を見合わせ、次なる獲物を探して動き出す。向かった先は甲子園球場の少し南、噂に聞いていた角打ち「富井和洋酒店」。勝負は一瞬、暖簾をくぐったその瞬間から、瓶ビール... -
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専務と相談役、夜の新今宮潜入録──ホルモンの行方
平日休みという甘い響きに誘われ、昼酒から始まった相談役の一日。そこへ専務の突然の呼び出しが重なり、事態は思わぬ方向へ転がり出す。向かうは夜の新今宮――油断すりゃ骨まで持っていかれそうな界隈やが、杯を求める二人の足は止まらん。これは、ホルモ... -
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夜勤明け新今宮放浪録──専務、朝焼けと大人のバナナジュース
夜勤明けの身体に朝日が突き刺さる。普通なら家路につくところだが、この男――兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の専務は違った。無意識のうちに足は新今宮へ向かい、通天閣が下町を睨む界隈へ吸い寄せられていく。眠気より先に喉が鳴る。今朝もまた、盃の修... -
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長老衆と磯の盃──お初天神浜焼き回遊
年が明けてから何度目の新年会か、もはや指の本数では足らん。そんな折、組の長老方から声がかかり、相談役はお初天神へと呼び出された。向かった先は「浜焼き酒場 磯の香り」。潮の匂いと酒の気配が漂う戦場で、若輩者が遅れて乗り込むのはなかなか骨が折... -
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禁酒宣言破りの愚行
年末に「来年こそ酒を控える」と高らかに宣言した相談役。その舌の根も乾かぬうちに、仕事終わりでフラリと寄り道してしまうのがこの男の業や。無理な目標ほど破られる運命にある。向かった先は新大阪駅構内。出張帰りのサラリーマンと酒の匂いが交差する... -
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待ち二時間の報い──ひつまぶしの代償
姐御が名古屋で集会に出ると聞けば、相談役として動かんわけにはいかん。若い衆を連れてハンドルを握り、一路名古屋へ。仕事は仕事、だが腹は減る。集会が終わるまでの空き時間、どうせなら名古屋の旨いモンを根こそぎ味わうと決めた。これは、盃は控えめ... -
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沈黙の胃袋
年に一度の人間ドック。この歳になると、検査結果を聞く瞬間は誰でもカタギ顔になる。今日はうちの専務がその日を迎えた。愛好会も年季の入った顔ぶれが増え、無事終了と聞くだけで胸を撫で下ろす。結果に問題なし。なら話は早い。今日は飲む日や。祝杯を... -
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盃が呼ぶ商運
10月に入り、ようやく暑さも落ち着いてきました。今日は年に一度の「酒ぐらルネサンス」しかも西宮市100周年ということで記念行事があるらしいです。西宮えびす神社が日本酒の香りに包まれる日です。この日を指折り数えて待っておりました。2週間前からそ...
