Trending Posts(人気記事一覧)
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明石亭
長田、禁断の一皿
今日は朝から相談役がごねてごねてしゃあない。「専務、あの新長田のそば焼がどうしても食いたいんや…」と、目ぇを細めながら言うもんやから、しゃあなしポタリングついでに連れて行くことに。 集合場所は兵庫県立美術館の前。例の謎の巨大モニュメント前... -
オフ会
刃の後、盃あり
切る髪もだんだん少のうなってきよるが、横だけは妙に生えてくる。月に一度のルーティンとして神戸元町のヘアサロン「SUNBOW」へ。ここは昔から世話になっとる店や。余計なこと言わんでも勝手にええ感じに仕上げてくれる。派手さもなけりゃ、チャラついた... -
明石亭
昭和残影の市場──丸五、そば焼きの終局
今日は定例の巡回ポタリング。メンバーはもちろん、我らが会長と専務や。 専務は朝イチから事務所をチャリで出立し、一路ハーバーランドへ。途中、時間ピッタリで会長と合流。さすが会長、時間にぴったり。この界隈では「遅刻は信用を失う」っちゅうのが鉄... -
ポタリング
飲む覚悟があるならこのミニベロを選ぶべし
走るだけで満足するほど、うちの愛好会は清く正しくはできとらん。目的地では必ず一杯。明石亭開店のためにペダルを踏む――それが兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の流儀や。そんな呑兵衛ポタラーにとって、ミニベロ選びは武器選びと同じ。畳めて、担げて、... -
オフ会
「さしす」に潜む必然
ある日、奥さんと娘たちが口を揃えて言ってきた。「『鬼滅の刃』が観たい!」と ということで、西宮北口にある阪急西宮ガーデンズのTOHOシネマズに行くことに。せっかくなので、映画を見る前に、以前から気になってた「すし酒場 さしす」へ行くことに。 車... -
ポタリング
【走行会報告】丹波篠山 伝説のデカンショのエビフライに挑む(前編)
ある土曜日の朝、JR西宮駅前にて。スーツ姿じゃなく、ウィンドブレーカーとジャージに身を包んだ二人の男──専務と相談役。「今日の目的地は、丹波篠山の“デカンショ”。昭和が生きとる場所や」軽くうなずき合い、無言でペダルを踏み出す。ルート?そんなも... -
明石亭
明石粉界の一巡
真夏の土曜。「電車も空いとるやろ。ほな明石までちょっといっとくか」──専務の一声で事は動き出す。相談役と専務、両の漢はJR芦屋駅に集結。武器のごとく輪行袋に仕込んだミニベロを担ぎ、JR須磨駅まで流れ込む。遊びやない。これは、食うて呑んで生きる... -
明石亭
コペンハーゲン前哨戦
秋晴れの神戸をミニベロでゆるく流すポタリング旅。今回は会長とメンバーで、JR須磨駅前にあるデンマーク生まれのハンセンさんが作るホットドッグの名店「コペンハーゲン」へ。海沿いの風を感じながら、走って、食べて、そして最後は「明石亭」で乾杯──。... -
商品レビュー
若い衆への一台──相談役、ミニベロ一択のHARRY QUINN
昨年あたりから、若い衆が口を開けば「新しいチャリを」とせがんでくる。しかも生意気なことに「ミニベロは嫌です」ときた。だがな、チャリの段取りを預かるのが相談役の役目。頭の中は最初から最後までミニベロ一択や。安くて、使えて、後々イジれる一台─... -
明石亭
始動の港湾、初陣の一杯
新年が明け、専務が先に動いたと聞けば、黙っていられんのがこの男。兵庫県サイクル&ドリンク愛好会・会長、ついに2026年ポタリングの事始めや。寒風が吹きすさぶ一月、ミニベロにまたがり、盃の行き先を定めて動き出す。走る理由は一つ、走った先にある...
