Trending Posts(人気記事一覧)
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オフ会
「さしす」に潜む必然
ある日、奥さんと娘たちが口を揃えて言ってきた。「『鬼滅の刃』が観たい!」と ということで、西宮北口にある阪急西宮ガーデンズのTOHOシネマズに行くことに。せっかくなので、映画を見る前に、以前から気になってた「すし酒場 さしす」へ行くことに。 車... -
遠征
走る盃、止まらぬ酔い──大阪モノレール日本酒列車
酒の匂いを嗅ぎ分ける嗅覚だけは衰え知らずの相談役。昨年暮れ、とある情報筋から「走るモノレールで日本酒を呑る会」があると聞きつけた。そんな話、放っておけるわけがない。年が明け、気がつけば当日。向かった先は万博記念公園駅。テーマは鳥取、駅は... -
明石亭
明石粉界の一巡
真夏の土曜。「電車も空いとるやろ。ほな明石までちょっといっとくか」──専務の一声で事は動き出す。相談役と専務、両の漢はJR芦屋駅に集結。武器のごとく輪行袋に仕込んだミニベロを担ぎ、JR須磨駅まで流れ込む。遊びやない。これは、食うて呑んで生きる... -
オフ会
【灘・湯けむり道中】「おとめ塚温泉」と「ピアハウス六甲2」──男の背中に沁みる、港町の極上スパ体験
神戸は灘。港町に流れる酒の香り──そこは“あの組”も睨みを利かす、仁義と硝煙の街や。 でもな。そんな灘で、ワシに急遽2時間の空白ができたんや。普通の男は「何して時間潰そか」やろうけど、ワシにとっちゃそれは、“修羅の隙間”や。 「溜まった垢も、浮世... -
ポタリング
【走行会報告】丹波篠山 伝説のデカンショのエビフライに挑む(前編)
ある土曜日の朝、JR西宮駅前にて。スーツ姿じゃなく、ウィンドブレーカーとジャージに身を包んだ二人の男──専務と相談役。「今日の目的地は、丹波篠山の“デカンショ”。昭和が生きとる場所や」軽くうなずき合い、無言でペダルを踏み出す。ルート?そんなも... -
明石亭
コペンハーゲン前哨戦
秋晴れの神戸をミニベロでゆるく流すポタリング旅。今回は会長とメンバーで、JR須磨駅前にあるデンマーク生まれのハンセンさんが作るホットドッグの名店「コペンハーゲン」へ。海沿いの風を感じながら、走って、食べて、そして最後は「明石亭」で乾杯──。... -
商品レビュー
車検見積の暴圧
そろそろ来るとは思っていたが、来てみて驚いた。姉御の送迎を担う相棒が、とうとう車検の時期を迎えたのだ。軽い気持ちでSUBARUのディーラーへ顔を出したのが運の尽き。提示された見積書を見た瞬間、背中に冷たいもんが走る。これは点検やない、度胸試し... -
商品レビュー
【渡世装備補完録】専務、愛車のミニベロ(Tern Verge D9)にパナレーサー「ミニッツS」装着!
それは、2年前の2023年1月26日。日本列島を襲った大寒波が、ワシらのシマ、兵庫県を丸ごと凍てつかせた朝──。道はツンツルテン、電車は止まり、交通網は大混乱。 道路もかちんコチン ちょうどその日、専務の今の愛車(Tern Verge D9)の納車日。しかも、「... -
明石亭
始動の港湾、初陣の一杯
新年が明け、専務が先に動いたと聞けば、黙っていられんのがこの男。兵庫県サイクル&ドリンク愛好会・会長、ついに2026年ポタリングの事始めや。寒風が吹きすさぶ一月、ミニベロにまたがり、盃の行き先を定めて動き出す。走る理由は一つ、走った先にある... -
オフ会
【相談役、極秘の盃】~住吉の夜にワインが舞う~
阪神電鉄・住吉駅。その近く、闇に紛れるように存在する“某所”へ、ワシは足を運んだ。詳細は口が裂けても言えん。場所は極秘や。ワシが消されてまう。 阪神住吉駅 駅から徒歩5分。地元民しか通らんような路地を抜け、静まり返った住宅街の奥へ進む。そこに...
