Trending Posts(人気記事一覧)
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ポタリング
雨天回避の盃律
秋の週末、ミニベロで走る予定だった一日は、無情な雨に遮られた。空は灰色、路面は濡れ気味。無理に走るほど野暮でも若くもない。ここで即断、即決。ポタリングは中止、進路は「飲みオフ会」へ変更。走れぬ日でも楽しみを見つけるのが、サイクル&ドリン... -
ポタリング
凍てつく初陣
新しい年が明け、街は正月気分に包まれる中、走る者は静かに走り出す。2026年の走り初め、その初陣を切ったのは兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の専務だった。凍てつく寒さも何のその。ミニベロに跨り、短くとも筋を通す一走を決める──それが大人の流儀と... -
ポタリング
【走行会報告】片鉄ロマン街道のミニベロ行脚─風と鉄と一杯のために
オレたちゃただの走り好きじゃねえ。ミニベロ担いで、旅と一杯を愛する"旅飲連中(たびのみれんちゅう)"や。 今回の舞台は、岡山の片鉄ロマン街道。岡山県道703号備前柵原自転車道線、通称「片鉄ロマン街道」。旧片上鉄道の廃線跡を利用した全長約34kmの... -
オフ会
夜勤明け新今宮放浪録──専務、朝焼けと大人のバナナジュース
夜勤明けの身体に朝日が突き刺さる。普通なら家路につくところだが、この男――兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の専務は違った。無意識のうちに足は新今宮へ向かい、通天閣が下町を睨む界隈へ吸い寄せられていく。眠気より先に喉が鳴る。今朝もまた、盃の修... -
商品レビュー
【渡世装備補完録】ミニベロのフロントに新たな相棒。GRAVのバッグ、買うたで。
相談役の藤田です。オレの愛車のミニベロ(通称Tern Verge D9)の前に取り付けるバッグを探していたところに出会ったのが、GRAVのフロントバッグ。Amazonで「お、こいつはやり手かもしれん」と目をつけたブツや。 結論から言おう――これは"使えるヤツ"だ。 ... -
ポタリング
相談役不在でも仁義は通す 新春盃事2026
新年の幕開けに欠かせん儀式、それが兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の新春盃事や。本来は全員揃って盃を交わすのが仁義やが、今年はまさかの相談役欠席。筋は外れたが、段取りを止めるほどヤワやない。会長と専務、二人だけでも杯は回る。静かに、しか... -
明石亭
【走行会報告】ミニベロ任侠街道 一献一宿──旧東海道 酒と歴史の渡世旅
兵庫・神戸某所──朝もやの中、静かに集まるは兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の会長と専務。今日は一味違う。戦(いくさ)は滋賀──東海道、水口から草津までの渡世街道を、ミニベロで往く。 【一の章】神戸〜草津〜貴生川〜水口石橋──鉄路の渡世、静かなる... -
明石亭
【須磨海岸 巡回記録】「コロから」と「黒ラベル」でカチこむ海辺の午後──明石亭 須磨駅前店、本日も臨戦
2025年6月某日──前夜の“戦”を終えた会長と専務が、自宅にいったん戻り仮眠。だが、そう長くは眠らせてもらえない。次の指令は長田〜須磨エリアの巡回任務。 “昼の街”は、油断するとすぐに飲まれる。だからこそ、我々はペダルを回す──静かに、しかし確実に... -
明石亭
【走行会報告】港町アウトロー巡礼旅──ミニベロと盃と兵庫運河
西宮、朝も早よから──パンク修理したての愛車にまたがり、我ら兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の専務は、静かに2号線を走り出す。エンジンはないが、意志はある。チェーンが回る音だけが、街のざわめきの中に切り込んでいく。 【一の章】西宮から灘・神戸... -
オフ会
【三田グルメ】チャイナダイニング6 -リゥ-で“白い麻婆豆腐”と送別の宴|高級中華と宵月夜
「この世界から足を洗う──その覚悟に、乾杯じゃ」 相談役から一本の連絡。「三田の事務所で、堅気に戻る奴が一人出た。見送りの宴を頼むわ」…そんなら、派手に祝ってやろうじゃねぇか。 向かったのは、兵庫県・JR三田駅から徒歩数分の隠れ家中華、「チャイ...
