数年ぶりのお盆休み、ありがたい5連休だ。今夜は京セラドームでオリックス・バファローズの観戦予定。その前に九条でグルメ散策を楽しむことにした。夜は何度か訪れたことがある九条だが、昼間の食べ歩きは初めてだ。昼過ぎに出発して、ちょっとした食の冒険の始まりである。
商店街で「焼き鳥ひなた」と遭遇
阪神なんば線・九条駅を降りて、新道通商店街へ向かった。入ってすぐに「炭火焼鳥ひなた 九条店」が暖簾を出しているのを発見。威勢のいいスタッフに案内されてカウンター席へ着席した。
メニューが豊富で迷うが、炙りレア3種盛、ねぎみ焼タレ、じゅんけい焼の塩をチョイスした。




焼き鳥の実力、侮れない
炙りレア3種盛はキモ・ずり・ハートの組み合わせだ。特にキモはごま油との相性が抜群で、一口食べると止まらない。なお、内臓系が苦手な方はご注意を。ヤス自身、3日後にお腹の調子が悪くなったのはここだけの話だ。じゅんけいは親鳥特有のコリコリとした食感が最高だった。
塩で注文したのにタレが出てきたと思ったら、スタッフが「サービスで塩も出します!」とひと言。その心意気に思わず笑顔になり、ありがたく両方いただいた。




次は「宇奈とと」でうなぎを堪能
店を出るとすぐ横に「宇奈とと」があった。うなぎは大好物なので、迷わず入店を即決した。
ランチメニューを確認して「セットロ」を注文。


うざく、ひれ串、うな串の三連発
まず「うざく」「ひれ串」「うな串」が並んだ。わさび枝豆は調理中とのことで、あとから登場した。
焼きたてのうなぎを使った「うざく」はきゅうりとの相性が抜群でさっぱりとした味わいだ。ひれ串は独特の食感があり珍味として楽しめる。うな串は安定の旨さで、食が進む。

締めはうな丼
やはり締めはうな丼だ。香ばしいタレがかかったご飯と、ふわっとやわらかいうなぎを一緒にかき込むと、幸せ以外の何物でもない。気づけば完食。時計を見るとそろそろ観戦の時間が近づいてきた。京セラドームは近いので、徒歩で移動することにした。

京セラドームでバファローズ観戦
この日のバファローズはなぜかユニフォームが「銭湯モード」仕様だった。お腹いっぱいで臨んだ観戦だったが、試合はヒヤヒヤの展開。結果は1-0でライオンズに勝利。最後まで気の抜けない試合だったが、勝ってよかった。


まとめ
九条の昼グルメは思っていた以上に奥が深い。焼き鳥でお腹を満たし、うなぎで胃袋をしっかり仕上げてからのドーム観戦。これぞお盆休みらしい充実した一日だった。まだまだ探索の余地があるエリアなので、また機会を作って訪れたい。
| 店名 | メニュー | 一言 |
|---|---|---|
| 炭火焼鳥ひなた 九条店 | 炙りレア3種盛・じゅんけい焼 | 種類豊富でコスパ良し。スタッフの気遣いも◎ |
| 宇奈とと 九条店 | うざく・うな串・うな丼 | 手軽においしいうなぎが楽しめる |
▼【店舗情報】
焼鳥のヒナタ 九条店
〒550-0027 大阪府大阪市西区九条1丁目13−11



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