ポタリングの楽しみ方は人それぞれですが、「走る+寄り道+外飲み」というスタイルを楽しむ人にとって、収納力のあるバッグは重要な装備です。今回は、シートポストに取り付けられる RIXEN&KAUL(リクセンカウル) 24L ブラック KM823 を実際のポタリングで試してみました。果たしてこのバッグは、ミニベロユーザーの強い味方になるのか。神戸から須磨海岸までのポタリングを通して、その使い勝手をレビューします。
ハーバーランド集合、新装備のお披露目
「ちょっと見せたいものがある。」
そんな連絡で呼び出された梅ちゃん。待ち合わせはいつものハーバーランド付近です。港町の景色の中で並んだのは、よしべえさんの DAHON BoardWalk と、ウメちゃんの Tern D9。
ここで、DAHON BoardWalk のシートポストに取り付けられていたのが、今回の主役である RIXEN&KAUL 24L ブラック KM823。シートポストに取り付けるタイプのバッグで、見た目はコンパクトながら収納力に期待が高まります。まずは実際のポタリングで使いながら、その性能を確かめていきます。

マルアイで実力チェック
須磨方面へ走り、立ち寄ったのは マルアイ須磨若宮店。ここでドリンクやおつまみをしっかり仕入れます。
ここでバッグの実力が早くも発揮されました。シートポストにしっかり固定されるため走行中も安定感があり、買い込んだドリンクやツマミも余裕で収納できます。さらに ワンタッチで取り外し可能 という点も便利。自転車から外して、そのまま店内に持ち運べるので買い物時にも使いやすい仕様です。


須磨海岸で実用テスト
仕入れが終わったら須磨海岸へ移動。景色のいい場所で休憩です。
この日は朝10時から早くもドリンクタイム。ポタリング先で、買ったドリンクやツマミを楽しむ、いわば外飲みスタイルです。バッグに入れていたドリンクを取り出してみると、走行中も中身が大きく崩れることはなく、収納スペースも十分。容量24Lという数字以上に実用性の高さを感じました。ポタリング装備として、かなり頼れるバッグです。
取り付けには、別途シートポストに取り付けるアタッチメントが必要です。


海風の中で感じた使い勝手
ラジオ関西の 「歌声は風に乗って」 を聞きながら、のんびりとした時間を過ごします。
バッグの使い勝手を改めて確認すると、装着の安定感、収納力、取り外しやすさのバランスがとても良好。ミニベロポタリングで荷物を持ち運ぶには、ちょうどいいサイズ感です。少し走って景色のいい場所で休憩するようなスタイルには、特に相性が良いと感じました。

おわりに
今回のポタリングで試した RIXEN&KAUL 24L ブラック KM823 は、収納力と使い勝手のバランスが非常に優れたシートポストバッグでした。ミニベロのコンパクトさを活かしながら、荷物もしっかり持ち運べる点は大きな魅力です。ポタリング、街乗り、買い物など、さまざまなシーンで活躍する実用的なアイテム。ミニベロユーザーにとって、検討する価値のあるバッグと言えます。



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