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京セラドームでバファローズ観戦|観戦前の腹ごしらにステーキをいただく
6月某日、金曜日──この日は仕事を休んだ。なぜかって? それは**「野球観戦」**という大義のもと、昼から呑む口実を手に入れたからや。行き先はもちろん、オリックス・バファローズの本拠地、京セラドーム大阪。ファンクラブ会員でもある相談役が、久々に... -
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灘エリア散策|おとめ塚温泉とピアハウス六甲2で過ごすリフレッシュの休日
神戸は灘。港町に流れる酒の香り──そこは“あの組”も睨みを利かす、仁義と硝煙の街や。 でもな。そんな灘で、ワシに急遽2時間の空白ができたんや。普通の男は「何して時間潰そか」やろうけど、ワシにとっちゃそれは、“修羅の隙間”や。 「溜まった垢も、浮世... -
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三田グルメ|チャイナダイニング-リュ-の白い麻婆豆腐を味わう
相談役から一本の連絡。「三田の事務所で、堅気に戻る奴が一人出た。見送りの宴を頼むわ」…そんなら、派手に祝ってやろうじゃねぇか。 向かったのは、兵庫県・JR三田駅から徒歩数分の隠れ家中華、「チャイナダイニング-リゥ-」。 ひっそりとした裏路地に ... -
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須磨海岸ポタリング|地元で人気の鬼平コロッケの「コロから弁当」を海辺でいただく
2025年6月某日──前夜の“戦”を終えた会長と専務が、自宅にいったん戻り仮眠。だが、そう長くは眠らせてもらえない。次の指令は長田〜須磨エリアの巡回任務。 “昼の街”は、油断するとすぐに飲まれる。だからこそ、我々はペダルを回す──静かに、しかし確実に... -
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【グルメ紀行】兵庫・三田「蔵人(くらびと)」で地元グルメと地酒を堪能
夜はまだちょっと肌寒い5月下旬の金曜日。相談役から、仕事終わりにちょいと遠征で“殴り込み”に行ってくるとの連絡が事務所に入る。 場所は、兵庫県・JR三田駅のすぐそばにある、知る人ぞ知る名店──その名も【鶏と魚菜と旨い酒 蔵人(くらびと)】さんや。... -
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ぶらり旅一人旅|京都・旧東海道の歴史スポットとグルメを散策
あてもなく手ェ出した金券ショップの阪急乗車券──1枚400円、残り三枚。有効期限がケツに火ィついてきよったんで、決めたわ。三条大橋から旧東海道を、ぶらりと踏みしめることにした。 【一】京都河原町、三条大橋へ ― 残りもんには福がある言うけどな 京都... -
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大阪駅前ビル地下街探訪|梅田のレトロなグルメスポットを巡る
どうも、相談役です。 昨日、戦(いくさ)が午前中でケリがついた。こうなったら、もう止まらん。昼から呑む。呑むったら呑むんや。 向かった先は──そう、大阪駅前ビル。ワシらにとっては、ここは「梅田の夢の国」や。ミッキーの代わりに大将と女将が笑ろ... -
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丹波篠山のデカンショのエビフライを求めてポタリング(後編)
レストイン デカンショで、エビフライ定食を堪能し、腹ごしらえも済み、次は丹波篠山市内へ約10kmの追加行軍。 第五章:丹波篠山、哀愁と酒のにおい 途中で古市村道路元標のレプリカを発見。「なんでレプリカや?」「本物は軽に轢かれてバラバラやったらし... -
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丹波篠山のデカンショのエビフライを求めてポタリング(前編)
ある土曜日の朝、JR西宮駅前にて。スーツ姿じゃなく、ウィンドブレーカーとジャージに身を包んだ二人の男──専務と相談役。「今日の目的地は、丹波篠山の“デカンショ”。昭和が生きとる場所や」軽くうなずき合い、無言でペダルを踏み出す。ルート?そんなも... -
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住吉のとある一軒家でワイン試飲会(ピーロート・ジャパン)
阪神電鉄・住吉駅。その近く、闇に紛れるように存在する“某所”へ、ワシは足を運んだ。詳細は口が裂けても言えん。場所は極秘や。ワシが消されてまう。 阪神住吉駅 駅から徒歩5分。地元民しか通らんような路地を抜け、静まり返った住宅街の奥へ進む。そこに...
