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須磨海岸ポタリング|地元で人気の鬼平コロッケの「コロから弁当」を海辺でいただく
2025年6月某日。よしべえさんと梅ちゃんが神戸エリアをミニベロで走った。今日のルートは長田〜須磨エリア、海沿いを気持ちよく流すポタリングだ。 合流は神戸駅、潮の香りを辿って須磨へ 梅ちゃんが単独でハーバーランドを出発し、JR神戸駅で合流。よしべ... -
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兵庫・三田「蔵人(くらびと)」で地元グルメと地酒を堪能
肌寒さが残る5月下旬の金曜夜。ヤスが仕事終わりに三田まで足を延ばした。向かった先は、JR三田駅のすぐそばにある知る人ぞ知る名店──「鶏と魚菜と旨い酒 蔵人(くらびと)」だ。 2Fのきらく亭は毎年忘年会でふぐのフルコースを楽しむ場所だ 付き出しから... -
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ぶらり一人旅|京都・旧東海道の歴史スポットとグルメを散策
阪急の金券乗車券が残り三枚、有効期限が迫ってきた。それなら使い切ろうということで、三条大橋から旧東海道をぶらりと歩くことにした。 京都河原町、三条大橋へ 京都河原町。地上に出た途端、外国人観光客の波が押し寄せてくる。人混みをかき分けながら... -
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【走行会報告】丹波篠山 伝説のデカンショのエビフライに挑む(後編)
レストイン デカンショで、エビフライ定食を堪能し、腹ごしらえも済み、次は丹波篠山市内へ約10kmの追加行軍。 第五章:丹波篠山、哀愁と酒のにおい 途中で古市村道路元標のレプリカを発見。「なんでレプリカや?」「本物は軽に轢かれてバラバラやったらし... -
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【走行会報告】丹波篠山 伝説のデカンショのエビフライに挑む(前編)
ある土曜日の朝、JR西宮駅前にて。スーツ姿じゃなく、ウィンドブレーカーとジャージに身を包んだ二人の男──専務と相談役。「今日の目的地は、丹波篠山の“デカンショ”。昭和が生きとる場所や」軽くうなずき合い、無言でペダルを踏み出す。ルート?そんなも... -
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【相談役、極秘の盃】~住吉の夜にワインが舞う~
阪神電鉄・住吉駅。その近く、闇に紛れるように存在する“某所”へ、ワシは足を運んだ。詳細は口が裂けても言えん。場所は極秘や。ワシが消されてまう。 阪神住吉駅 駅から徒歩5分。地元民しか通らんような路地を抜け、静まり返った住宅街の奥へ進む。そこに... -
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【活動報告】専務、夜勤明けからの「ますや」 ~臭いが凶器、にんにくの余韻~
夜勤明けの空は、どこか物哀しい。自宅で一寝入り、その後、専務の足は迷いなく“あの場所”へ向かっていた。 そう、事務所から歩いて10分、魂の水場──角打ち「ますや商店」へ。 ■開店5分前、もう勝負は始まってる ますやの開店時間は16時。時計を見ると15時... -
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【走行会報告】港町アウトロー巡礼旅──ミニベロと盃と兵庫運河
西宮、朝も早よから──パンク修理したての愛車にまたがり、我ら兵庫県サイクル&ドリンク愛好会の専務は、静かに2号線を走り出す。エンジンはないが、意志はある。チェーンが回る音だけが、街のざわめきの中に切り込んでいく。 【一の章】西宮から灘・神戸... -
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【寄り合い報告】たこ焼き屋で乾杯──そして、夕暮れの公園で一杯
兵庫県某所。とある昼下がり。風はまだ冷たく、人通りもまばらな下町の一角。ワシら“兵庫県サイクル&ドリンク愛好会”、今日の寄り合いは──町中にある、知る人ぞ知るたこ焼き屋「たこ焼き まぁちゃん」。油で揚げんと、鉄板一本で勝負してる、昔ながらの...
