年明けから新年会が続く中、会社の上司に誘われてお初天神へ。向かった先は「浜焼き酒場 磯の香り」だ。海鮮の香りが漂う賑やかな店で、上司たちと楽しい夜を過ごした一日のレポートをお届けする。
上司に誘われてお初天神へ
新年明けてから何度目の新年会かわからなくなってきた頃、会社の上司から「浜焼き酒場 磯の香り お初天神店」へ誘われた。断る理由もなく、ヤスも参加することにした。新年は始まったばかりだが、食べる機会が続くのもこの時期ならでは。

赤エビの浜焼きから始まる
5分ほど遅れて到着すると、上司の方々はすでに生ビール2杯目に差し掛かっていた。席に落ち着いたところで、ちょうど赤エビが焼き上がったタイミング。さっそくかぶりつくと、香ばしい殻と甘い身の旨さが一気に広がった。
これで場の雰囲気にすっと馴染めた気がする。

磯の香りと日本酒が進む
続いて網の上に並んだのは、ホタテ・サザエ・牡蠣・白子のホイル焼きだ。
焼けるたびに磯の香りが立ち上り、自然と日本酒へ切り替えたくなる。
上司の方々も同じく日本酒にシフト。
バター醤油の焼けた香りがまた食欲をそそり、気づけば何合飲んだか覚えていないほど会話も弾んだ。



セセリ・ウインナー・海鮮焼きそばで締め
海鮮を楽しんだ後、追加でセセリとウインナーも注文した。焼き網の上がにぎやかになるのは、こういう席ならではの楽しさだ。
最後は海鮮焼きそばで締めることに。太麺にスープたっぷりで、飲んだ後の胃袋にちょうど良い一皿だった。
会計は4人で32,000円ほど。
1人あたり8,000円はやや高めだが、上司に誘っていただいた席なので仕方ない。
海鮮のクオリティを考えると納得の金額だ。


2軒目はホルモンラーメン
お初天神通りを歩いていると、〆のラーメンが食べたくなった。
東通りを少し外れたところで見つけたのが「ホルモンラーメン 8910(白寿)」だ。
名物の牛骨白鶏ホルモンラーメンと生ビールを注文。
丼が鍋仕様でスープが非常に熱く、麺が少し伸びてしまったが、味自体は満足できる一杯だった。た。


おわりに
浜焼きから海鮮焼きそば、そして〆のラーメンまで、上司の方々と充実した新年会の夜を過ごすことができた。
「浜焼き酒場 磯の香り」は海鮮の種類が豊富で、日本酒との相性も抜群だ。
お初天神エリアで海鮮を楽しみたい時には、ぜひ立ち寄ってみてほしい。
▼【店舗情報】
浜焼き酒場磯の香り
〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目14−3 南側



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