今日は朝から蒸し暑い。
絶好の「ビール日和」や。
そんななか、わし(相談役)と若頭は前日から妙にソワソワ。理由は一つ。今日は年に一度の 「あらえびす夜まつり(エビスビールフェスタ)」 の日や。
昔はなぁ、エビスの生を一杯200円で振舞ってくれとった。
去年2025年は500円。今年も何とか500円の模様。これ以上値段上がったら、わしらは行かへんと決めとる。

【前哨戦】襲撃前にガソリンを注入
「昔ほど安うないなら、じゃんじゃん呑まれへん」
——という大義名分のもと、午前で仕事をバッサリ終了。
今年は、若頭は事務所で缶ビール3本、相談役は大阪駅前第4ビルの定番「七津屋」で、生中2杯を注入。
15時半頃に合流し、いよいよ本陣・えびす神社へ殴り込みや。

【本番】西宮えびす神社到着:乾杯、今年も即バチバチモード突入
事務所から10分ほど歩いて神社へ。
祭りは、16時からだが、既に境内は呑兵衛がちらほら集結しとる。
さすがに今年は平日なんで、立ち飲みテーブルは空いとる。早速、生ビール(500円)を仕入れて乾杯。
出店の「春日」で唐揚げ&イカ天セットのつまみを購入し、準備は完璧や。




【驚愕】呑兵衛の華?、今年も姐さん方がズラリ
しばらくして、ふと周囲を見渡せば、今年もえらい数の女性呑兵衛たち。
毎年思うが、「西宮って、こんなに酒好き女子おったか?」と若頭と顔を見合わせる。
普段は、飲食店でお酒を飲んでいる女性をほとんど見かけたことがないのだが・・・というか歳のせいか、最近周りの女性を全く見ていないのかも知れん。

【進化】ビールをおかわり、そして“無双モード”へ
もう1杯だけビールを仕入れ。
このあたりで、わしらはもう無双状態。
目が合うヤツみんな酔うてるように見えてくる。
西宮がええ感じに**“ぼんやり”**してくる時間帯や。

つまみが尽きてきた頃、「春日」で焼きそばを追加購入。
これがまたビールのつまみ専用の焼きそばや。
若頭が呟く。
若頭「今日はなんや、ええ感じに酔うてきた」
【撤収】夜が迫り、人が増え、わしらは退く
陽も暮れて、17時半過ぎ。会社終わりのサラリーマンが増えてきた。
わしらは静かに撤収モード。
相談役の持論が炸裂する。



「無理はせん。無理して呑んでもええ酒にはならん」
飲み干したカップをゴミ箱へ、祭の空気を背に帰路へ。
また来年、ここで会おうやエビスフェスタ。
ビールの値上げがなければけどな。




まとめ:昼から呑むのが正義、祭を味わう準備も必要や
西宮のエビスビールフェスタは、ただのイベントとちゃう。
“夏の儀式”や。
酒が好きなら、準備して、段取りして、最高の流れを作るべし。
ほろ酔い気分で襲撃するのもオススメや。コストを抑えて祭りの雰囲気を味わえるで。
それでは諸君、また祭で会おう。
呑みすぎ注意。けど、たまにはええ。


西宮えびす神社
〒662-0974 兵庫県西宮市社家町1−17










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