新年が明け、梅ちゃんに続いてよしべえさんも2026年のポタリングをスタートさせた。
寒風吹く1月、神戸ハーバーランド周辺から明石海峡大橋を目指す一日のレポートと、この日大活躍したTern純正ドライグッズバッグのレビューをお届けする。

ハーバーランドで合流、まずは腹ごしらえ
いつものハーバーランド付近でよしべえさんと梅ちゃんが合流した。
真冬の寒空の下、まずは腹ごしらえから始めることにした。
向かった先は神戸税関前にある港湾食堂「ピアハウス・オアシス」だ。


港湾食堂「ピアハウス・オアシス」でランチ
「ピアハウス・オアシス」は、港湾で働く人たちにも長く親しまれてきた食堂だ。サイクルラックがわりの鉄パイプにミニベロを預けて入店。ちなみに「ビアハウスじゃないの?」と思いきや、PierのPだ。
よしべえさんはAセット600円(おかず二品・ご飯・みそ汁付き)、梅ちゃんはカレーセット600円(カレーにそばが付く)を注文。どちらもリーズナブルでお腹にしっかり届く内容だ。

須磨を抜けて明石へ|Ternドライグッズバッグが大活躍
腹ごしらえを終えて出発。明石海峡大橋を目指し、須磨海岸沿いを走り抜ける。舞子駅近くのスーパー「マルハチ」で飲み物と食材を仕入れたところで、よしべえさんの新装備「Ternドライグッズバッグ」が活躍した。
リアキャリアにワンタッチで装着でき、取り外せばそのままバッグとして使える便利な一品だ。飲み物や食材をたっぷり詰め込んでも安定感があり、ポタリングの荷物問題を解決してくれる頼もしい装備だ。


明石海峡大橋の真下へ到着
明石海峡大橋の真下に到着したが、この日の海風はかなり強く体感温度もかなり低かった。1月の海辺はさすがに厳しく、ここで長居するのは無理と判断。橋の近くの風が当たりにくい場所へ移動してゆっくり過ごすことにした。無理をしないのが、長くポタリングを続けるコツだ。

夕暮れ時の不思議な景色
夕方、黄昏時に不思議な光景に出くわした。光の加減で明石海峡大橋が海に沈み込んでいるように見える。淡路島側が曲がって見えるその姿に、しばし見惚れてしまった。美しい景色はそれだけで十分な価値がある。

よしべえさんのミニベロにも新パーツ
最後にもう一つ。よしべえさんのTern P10に新しいペダル「MKS ALLWAYS」が装着されていた。回転が非常に滑らかで、踏み込むたびに軽やかに前へ進む感覚が気持ちいい。装備を少しずつ育てていくのも、ミニベロの楽しみのひとつだ。

Ternドライグッズバッグのまとめ
今回のポタリングで大活躍したTernドライグッズバッグの特徴をまとめると以下の通りだ。
- リアキャリアへのワンタッチ着脱が快適
- バッグとしてそのまま持ち運び可能
- 大容量でドリンクや食材もたっぷり収納
- Ternのミニベロとデザインの相性も抜群
輪行やポタリングで荷物が多くなりがちな人には特におすすめの一品だ。
おわりに
よしべえさんの2026年ポタリングは、寒さの中でも充実した一日でスタートした。無理をせず、天候や体調に合わせて柔軟にルートを変えながら楽しむのがサイクル&ドリンク愛好会のスタイルだ。今年もミニベロとともに、兵庫・関西のさまざまなスポットを巡っていく。
▼【店舗情報】
港湾食堂(ピアハウス・オアシス)
〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町5−2 神戸ポートオアシス内



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