7月某日。午後半休で正午に仕事を終えたヤス。家でのんびりしようかと思ったが、もう少し遠くで、もう少し旨い料理を食べたくなった。そのとき頭に浮かんだのは一つの地名──徳島。阿波の料理が呼んでいるような気がした。
🚌 高速バスで徳島へ──神戸三宮から片道2時間の旅
神戸三宮からJRの高速バスで徳島に行けることを思い出し、スマホでさっそく予約した。JRバス公式から14:40発・徳島行きを選択。帰りは21:00徳島発で戻ることにした。

出発前に三宮「どんがめ」で昼食
三宮に少し早めに着いたので、駅チカの「どんがめ」に立ち寄った。餃子・冷奴・手羽先と定番のグルメを楽しんだ。



ワッフルを買って出発
バス直前にマネケンのワッフルを2つ購入した。メープルとチョコの2種類だ。神戸三宮のMINT1階バスターミナルからいざ徳島へ出発。乗車率は8割ほどで、シートも広々としていて快適な旅だ。



🚍 明石海峡大橋を超えて、徳島到着
バスは定刻で出発し、明石海峡大橋を快走。徳島駅バスターミナルに16:33頃到着した。旅の始まりだ。



目指すは「安兵衛」──噂の焼鳥「かたい」と「やわらかい」
バスターミナルから目と鼻の先にある老舗グルメ店「安兵衛」へ向かった。焼鳥(かたい)・焼きナス・ウナキモ串から注文した。
ヤスがひとこと。「料理が出てくるのが早くてタイミングがいい。これはできる店」
続いて**焼鳥(やわらかい)**も追加した。親鶏の「かたい」はコリコリで噛むほど味が出る。ひな鳥の「やわらかい」はスッと入る食べやすさだ。会計は驚きの3,000円未満。安い・旨い・早いの三拍子が揃った名店だ。





二軒目は「ラーメン東大」──徳島ラーメンを堪能
「もうちょっと徳島にいたい」と思い、急遽ホテルを予約した。次は徳島ラーメンの名店「ラーメン東大 大道本店」へ向かった。
豚骨醤油×甘辛豚バラ×生卵の組み合わせが最強だ。ライスは無料だったが満腹のため断念。旨味の濃いスープとぷりぷりの麺が食べ応え抜群だった。生卵は無料だ。


今宵の宿と「新町温泉」
腹も満たされてホテルへチェックイン。ホテル前の「新町温泉」の看板が気になったが、今日はさすがに体力的に断念した。次回は立ち寄ってみたい。


翌朝は阿波踊り会館と「いのたに」へ
翌朝は阿波踊り会館で軽く観光した。。ワシは“踊るより呑む”や。


**10:10──徳島ラーメン「いのたに」**がもう開いとる!10:10には徳島ラーメンの名店「いのたに」がもう開いていた。中華そば中盛+ライス+生卵=900円というコスパの良さに驚く。旨すぎて一気に完食した。これが本物の徳島ラーメンだ。




最後はお土産でシメ
12:00発のバスに乗る前に駅近のお土産店で仕入れた。スイートポテト、やき餅などを購入。バスの中でやき餅を食べたが、これがまたうまい。天皇献上の品とも書いてあった。



帰りのバスも快適
帰りのバスも7割ほどの乗車率で快適な旅だった。14:30頃に三宮に無事帰還。

まとめ|神戸三宮から高速バスで行く徳島グルメ旅
| スポット | 内容 | 一言 |
|---|---|---|
| どんがめ(三宮) | 餃子・冷奴・手羽先 | 生ビール199円のコスパ抜群店 |
| マネケン(三宮) | ワッフル | バス前の小腹補給に |
| 安兵衛(徳島) | 焼鳥かたい・やわらかい | 3,000円未満で安旨早の三拍子 |
| ラーメン東大 大道本店 | 徳島ラーメン | 豚骨醤油×甘辛豚バラ×生卵の最強コンビ |
| いのたに 本店 | 中華そば中盛+ライス+生卵 | 900円のコスパに驚く本格派 |
| 新町温泉 | 銭湯(次回の課題) | 次回こそ立ち寄りたい |
神戸三宮から高速バスで約2時間の徳島は、思いつきで行けるグルメ旅の目的地として非常にコスパが高い。徳島ラーメン・焼鳥・阿波の食文化を一度に楽しめる魅力的な街だ。
▼【店舗情報】
安兵衛
〒770-0833 徳島県 徳島市 一番町 3丁目 22-22
▼【店舗情報】
ラーメン東大 大道本店
〒770-0923 徳島県徳島市大道1丁目36
▼【店舗情報】
新町温泉
〒770-0905 徳島県徳島市東大工町2丁目28-2
▼【店舗情報】
中華そば いのたに 本店
〒770-0903 徳島県徳島市西大工町4丁目25 猪谷ビル



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