十数年ぶりに、あの餃子を食べたくなった――。
今回、相談役が向かったのは、JR三ノ宮駅の高架下にある「珉珉 神戸三宮店」。昔は「ビール+餃子+一品」で安く飲めた記憶があり、久々の殴り込みとなった。
十数年ぶりの珉珉へ
仕事を早めに切り上げ、生ビールと餃子のセットを注文。現在は生ビール中+餃子で1,100円。さらに、もやし炒め530円も追加した。


合計1,630円。もやし炒めを選んだワシが悪いんやが、見た目の割には、なかなかの金額である。
後々考えると、瓶ビールと餃子2人前にしておくべきやったと後悔。
そして料理が到着。期待を胸に餃子を食べた相談役だったが……。
相談役「ん? なんか味気ない……」
あくまで相談役個人の感想ではあるが、もやし炒めはお酢が強めな感じで、餃子はもう少しニンニクのパンチが欲しいところやった。
今回はどうにも胃袋が納得しない。
結局、二杯目のビールには手を伸ばさず、珉珉を10分程度で撤収することとなった。
まさかの二軒目、やよい軒へ
しかし問題はここから。
珉珉を出た相談役の胃袋には、まだ「何か食わせろ」との声が残っていた。



「このままでは帰れん……」
そこで向かったのが、やよい軒。ここで相談役が選んだのは、前々から気になっていた「ちゃんぽん麺」(990円)。


餃子で満たされなかった胃袋を、ちゃんぽん麺で強引に収める。こちらは大満足であった。これにてようやく今回のシノギは終了となった。
十数年ぶりの珉珉は少々残念な結果となったが、最後はちゃんぽん麺で帳尻合わせ。やはり胃袋に筋を通すには、最後まで妥協してはいけないのである。











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