キリンラガーゼロ徹底レビュー|ノンアルビール最新トレンド比較

アサヒのゼロから始まり、サントリーのベゼルズと、ここ最近は「ビールを製造してからアルコールを抜く」方式のノンアルビールが注目を集めているようだ。そんな中、本命のキリンからラガーゼロが発売されたので、早速試してみることにした。

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キリンが動いた

キリンから満を持して発売された本格ノンアルビール「ラガーゼロ」。キリン好きとしては試さない理由がなく、即購入した。缶のデザインはどことなく「本麒麟」を思わせる、赤と金の堂々とした顔つきだ。これは期待できる。

グラスに注いでみると、泡立ちも色も申し分ない。第一印象は上々である。

麒麟の本気度がうかがえるデザイン
麒麟の本気度がうかがえるデザイン
ビールより気合いが入っとる
ビールより気合いが入っているかもしれない

衝撃の一口目

ごくり……これはもはやビールではないか。ノンアル特有の「妙な香料の後味」が感じられない。ラガーらしい苦味がうまくバランスをとっているのかもしれない。喉越しも申し分なく、本当にアルコールがゼロなのかと疑いたくなる完成度だ。

さすがキリン

率直に言って、恐れ入った。ラガーをそのままノンアルに仕立て上げると、ここまでの完成度に迫れるのかと驚かされた。
以前、別のノンアルを箱買いしてしまったが、早めに飲み切って「ラガーゼロ」に切り替えたい気分だ。次のセール時にまとめて購入を検討している。

総評:個人的には、もはやビールかと

項目内容
商品名ラガーゼロ
種類ノンアルコールビール
味の印象限りなくビールに近い
アルコール度数0.00%
パッケージ本麒麟を思わせるがそれより高級感があるかも
総合評価★★★★★
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この記事を書いた人

ロードバイクには少し敷居の高さを感じていたところ、ミニベロの手軽さと奥深さに魅了され、気づけばどっぷりハマっている。
愛車はTern Verge D9。週末はミニベロで近所をぶらぶらしたり、輪行で少し遠くへ出かけたりしながら、気になるグッズや立ち寄りスポットを試している。
「兵庫県サイクル&D愛好会」のメンバーとして、仲間とのポタリングも定期的に楽しんでいる。

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